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おはようございます。サイダです。
ひきつづき、仕事がたのしい毎日でございます。
金沢市武蔵町にある『百年珈琲』というお店ではたらいています。
(前回は「とある珈琲屋さんではたらいています」と言っていたのですが、もうツイッターでも話してしまったし、ガンガンお店のことツイートしてるし、いいかなぁ、と)

『つくるひと』のために借りていた「撮影のための部屋」を、職場のちかくに移動したこともあって、シフトに入ってない日もお店にあそびにいったりしています(笑

ツイッターでも書いたのだけど、今わたしが心からたのしく仕事ができているのは、
上の方々のお人柄のおかげだなぁと思う。
誰かがミスしても責めない。自分がたのしいと思う仕事をする。いろんな人や物事を受け容れることができる器の大きさetc…
そんな方々のもとで仕事ができて本当に幸せだし、がんばりたいなと思うのです。ほんと。

やっぱり、「ひと」だなぁ、と、思う。

美術館のボランティアもそうだけど「◯◯さんが発起人なら行ってみようかな」とか。
お店だって、「◯◯さんがいるなら、ちょっと遊びに行ってお話して来ようかな」ってなる。実際わたしがそうで。よく行く雑貨屋さんとかカフェとか美容院とか…
もちろんそこで提供されるモノや技術やサービスにも満足しているから行くのだけど、もうひとつの「そこではたらくひとに会いに行く」という面も大きくて。
どんなに好みのモノを扱っていても、お店のひとがツンケンしてたらそこでは買わずにほかで探すもん。一点物の話は置いておいて、同じものを買うならすきなひとがいるお店で買う。残ってほしいなと思うお店で買う。

「お店」があることの価値って、「そこにいるひと」だと思う。

いろんなシステムが進歩して、
人がその場にいなくても「モノ」を買うことができる時代になりました。
でもやっぱりわたしは、「お店のひと」の顔を見て、会話して、ありがとうを言って品物を受け取って、おうちに帰りたいなと思うのです。


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一度も作品を見たことがないけれど、この展示には行かなければならないような気がしていた、
水戸芸術館の内藤礼展「明るい地上には あなたの姿が見える」に、
日帰り新幹線でいってまいりました。

素晴しかった。。。。
ことばでうまく表せない体験をしました。
内藤礼さんの作品、めちゃくちゃすきです…
いつか豊島美術館に行きます!



2018.10.20sat 9:42




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