diary_title

まだ、お会いしたことのない、ツイッターで知り合った、山口県山口市の『お茶とおやつ おてま』さんから、ある日、メッセージをいただきました。
それは、おてまさんで開催される『旅×〇〇〇』という企画に際して展示する、『おてまにお便り』に、気が向いたらお便りくださいませんか?というお話でした。
「旅をしている人もかつて旅した人も、今、日常に旅を感じる人もどなた様も。かおりさんの日常もかおりさんがやっている活動も 知らない誰かにとって旅です。大好きな珈琲屋さんの告知もぜひ」という、とてもすてきなメッセージをいただいて。
(ツイッターではお店(『百年珈琲』)のことばかり話しているので…///)
おてまさんに、いまのわたしが感じていることを伝えてみたいな、と思いました。
それから、わたしが大好きな『百年珈琲』の珈琲を飲んでもらいたいな、と。

百年珈琲のオリジナルブレンド「友禅」と「兼六」のコーヒー豆を同梱して、
おてまさんにお手紙を書きました。

送った手紙を、ここにしるしておきます。
いまのわたしが、感じていること。

+ + + + + 

ずっと、旅の途中にいるような気持ちで生きてきました。
仕事も、住む場所も、人間関係も、転々として。
どこかに定住して、その場所で、そこにいる、自分の周りにいてくれるひとたちと一緒に、歳を重ねながら末永く生きていくイメージが、どうしても持てずに生きてきて。
それは、身軽な一人旅のようなものでした。
自分の気分で、紆余曲折ありながらも、気の向くままに。

そうやって転々として生きてきたわたしでしたが、
今年の夏に、転機になるような出会いがありました。
それが、いまわたしがはたらいている「百年珈琲」というお店です。

百年珈琲ではたらくようになってから、好きなひとたちと一緒にひとつのことをつくりあげていく、かけがえのないたのしさを知りました。
生まれてはじめて、このひとたちとずっと一緒に仕事をしていきたいな、と思いました。
一人旅が、心から尊敬できて信頼できるボスとリーダーのいる、チームでの旅になりました。

いま、毎日がとてもとてもたのしいです。

人生は常に変化していくもので、ずっと同じではいられないってこともわかっているけれど、
可能な限り、一緒に旅ができたらなと思っています ^ ^

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

読んでくださって、ありがとうございました。
お店のことと、個人的なこと を、ツイッターで発信しています。

お近くにお越しの際はぜひ、
お店にお立ち寄りいただけたら嬉しいです ^ ^ ☆彡


百年珈琲 さいだかおり

+ + + + + 

おてまさんにお手紙を書くことで、いまの自分の気持ちをしるして、まだ見ぬどなたかに伝えることができたみたいです。
それは、なんだかふしぎで、貴重な体験でした。
いつかおてまさんに会いに、山口県に旅してきます ^ ^ ☆彡


それから。。。

今日は、フランスで自分のお店を持ってがんばっている高校時代の友人(旦那さまとお子さまたちと帰省中)と、
百年珈琲でわたしの淹れたコーヒーを飲みながら、近況報告をしあうことができました。
それはそれは、なんとも言えない、素晴しい時間でした。

いまあるすべてに感謝を。


みなさまどうぞ、よいお年をお迎えください(´ー`) .。.:*☆

わたしはお店で年越しの予定です!


2018.12.26wed 19:45




works